2006年11月03日

競馬期間中は日本のテレビを検閲対象に

 当ブログで何回か取り上げた海外で日本のテレビを見ることが出来るサービスについて また少々記事を書きます。

 現在シンガポールでシェア獲得競争を繰り広げる業者はhttp://www.rokuraku.com/ ” Target=“_blank”>日本デジタル家電とhttp://www.obstvasia.com/sg/japan.html.html” Target=“_blank”>OBSTVASIAの2社。
 日本デジタル家電のロクラクは生で観ることは出来ないけれど、その分大容量HDDでまとめ観が出来るタイプ。
 OBSTVASIAは単独では録画が出来ないけど生で視聴出来て、画質と現地スタッフのサポートがアドバンテージ。
 他にSonyのロケーションフリーを利用して日本の自宅とシンガポールの自宅をつないでいる個人ユーザがいる。

 日本の番組を視聴出来ることの権利関係はそれぞれ対応が違う様だけれども、面白いのはOBSTVASIA。
 シンガポールでの放送ライセンスをシンガポール政府から取得していて 実際にサービスを展開する当地での法令遵守に重点を置いています。

 今日本は競馬の季節。
 シンガポールの検閲機関http://www.mda.gov.sg/wms.www/index_flash.aspx ” Target=“_blank”>MDAはこちらに目をつけました。
 あまり奢侈はよろしくないとかなんとか(実際は国内競馬団体を守るためか)現在 競馬放送をするフジテレビとテレビ東京を毎日24時間もう何日も検閲中。検閲中はOBSASIAが本来視聴出来る東京の民法5社の内3社しか観れません。
 3社しか観れないことは一件デメリットになるかもしれませんが、法令遵守をする会社として逆にアピールにメリットとなるかもしれません。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 22:08Comments(1)当地の日系ビジネス