2007年07月24日

昔習ったことだけど。

以前インターカルチュラルビジネスセンターの仕事をフリーランスでしているときに習ったのが、日本人と韓国人と中国人の違い。
* 日本人はフレームワーク(枠組み)を作り、それを維持しようとする。
* 韓国人はフレームワークをつくるが時期に窮屈になりフレームワークから出ようとする。
* 中国人はそもそもフレームワークは好まない。切り開いていくのが得意。

最近韓国系の人と仕事をしているが、上記自供が今更ながら納得できている気がする。  
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2007年07月20日

地域間交流-奥田さん・NHKプロモーション

昨日までNHKプロモーションの奥戸浩久さんがシンガポールに来られていた。

奥戸さんは関西学院大学の学生時代にイベンターとして活躍され、一旦は外資系食品メーカーに務められたものの改めてイベント関連の業界に戻られて経験と実績を積まれている方。ご実家は奈良だが、現在は東京を拠点に全国を飛び回っている方。今回お話をして頂いた「シルクロード展」「フジロックフェスティバル」のエピソードは大変面白いものだった。

今回シンガポールに来られたのはシンガポール政府観光局の意向で、シンガポールで行われている「シンガポール・フード・フェスティバル」を日本でも開こうというもので、8月にららぽーと豊洲で行うイベントの為の視察という。

そもそも私の友人アーロン・ウォーカー(ビデオプロデューサー、池田市在住)が約5年前の来日間もない頃に世話をした人とのことで、その後アーロンが奥戸さんを助けることもあり、この二人も友人関係にあるという。アーロンは奥戸さんが昨年もシンガポール関連のイベントをオーガナイズしていることと、私がシンガポールに在住していてメディア関連の仕事をかじっていることから連想して、二人をつなげると面白そうと約2ヶ月前に奥戸さんのことを教えてくれていた。

奥戸さんがシンガポールに来るにあたり、私に連絡しようとしたが連絡先が確認出来ず、シンガポール経済新聞のサイト上のお問い合わせ先から社に連絡が入り、お会いすることになった。

伺ってみたところ奥戸さんは以前の会社にいた頃にシブヤ経済新聞の編集長、西樹さんと親しくされていた時期があるとのことで、私と今回会うことでまた奥戸さんと西さんのつながりが復活するかもしれないと考えるととても面白い気がする。

奥戸さんの所属するNHKプロモーションはテレビCM的なことは出来ないが、反面政府系にはある一定の力を持っているという。

奥戸さんはシンガポール政府観光局だけでなく、日本観光振興機構などにも提案されていて、国際間の交流の振興にも情熱が高い人だ。  
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2007年07月18日

海外の日本人の為の地域SNS

地域SNSについていろいろと学ぶ機会が多いのだが、地域SNS自体を地域振興の為のツールの一つとして考えた場合、海外ではどの様な利用法が妥当なのだろうか。それはクロスカルチュラルな試みではないかと思う。

たとえば日本の地域SNSをシンガポール在住の3万人の日本人の為に導入したとする。仮にその地域SNSが歓迎され、大いに盛り上がったとする。それはそれで素晴らしいことなのだが、いくつかの懸念材料が出てくる。

* 自己陶酔で日本人コミュニティはローカルや他国のコミュニティからみて格が上だと考えて、他を見下すようになる。
* 振興の成功によりコミュニティ内での活動が活発化し、周囲を見ない結果日本人コミュニティが孤立化する、など。

出来れば海外での地域SNSは上記のような問題の発生を避けて成立することが望ましい。少なくとも同様のシステムを現地語と日本語で始め、イベントやニュースなど他の地域振興の為のツールを使ってクロスカルチャー、クロスコミュニティで相互交流を促進していけるシステムの構築が望ましい。

蛇足。海外に在住している日本人は100万人を下らない様だが、この海外在住者をひとくくりにするSNSの存立に価値はあるか。私は今のところその出現に意義を見いだせていない。海外で日本人として活動することを維持するための情報交換や、選挙にいくことを促すことに役立つのではと思う程度である。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 03:09Comments(2)その他

2007年07月12日

サービス産業原理主義

昨日は朝からVivoCityへ出かけた。こんどの8月から10月まで開催されるシンガポール・アート・ショウの記者会見の為。このショウはシンガポール人アーティスト振興の為のもので国費を使って開かれる。期間中は国内各所で数々の無料展覧会が開かれる。会見が終わって同ショッピングセンター内のDAISOに行き文房具を調達。この店日本と全く同じ品揃え。仕入れはバルクでするためか、電機周りなどシンガポールでは使えない代物も多く揃っているのは有名な話。その後でスターバックスで電源を借りて仕事をしようと思うが、インターネット環境が故障しているらしく、コーヒーだけ飲んでその場を退散。後はオフィスに帰って夕方まで作業。夜はオーチャードのフードリパブリック内のインド料理屋でタンドリー・プラッターを食べて帰宅した。自宅についてほどなく眠気に襲われたのでベッドに倒れ込む。おもむろに起き出して夜中にこのブログを更新。

さて唐突だが、世の中のあらゆる業種は進化を経て全てサービス産業になるのではないかと思う。日本で製造物責任法やリサイクル法が施行されていったことにヒントを得たのだが、たとえば車を例にする。今まで車メーカーは文字通り製造業で、販社は小売業ととらえられてきた。車検サービスや整備やアフターケア、保証などは全て付随サービスとされてきた。

ではここで発想を逆転させ、付随サービスを全てメインの事業と考え、車の購入から売却/廃棄まで一貫してサービスを継続して行うと考える。車を購入すると必ず何らかのサービスや情報提供や便宜が無料で受けられることを期待できる。これまで(対価=高価な車、無料=当然のサービス)と考えてきたものをトータル・サービス=(サービス+車両)と考えるのだ。

あらゆる活動にはコストがかかっている。だから本来は無料サービスもまたどこかのコストに組み込まれている。

そこで考え方を変えることによって「ゆりかごから墓場まで」一貫したサービスを期待することが出来るようになり、差別化が図れるようになると思う。

こういった考え方を推し進めていけば、顧客が喜ぶサービスとそうでは内サービスを見分けることが必要となり、無駄が省かれていくことになると思う。

究極的には全ての商品はリース化するのかもしれない。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 05:42Comments(0)その他

2007年07月11日

現地採用社員がいなくなる日

今日久しぶりにセールス・ブリッジの佐藤さんに会った。一緒に昼食を取った場所はラオパサフードフェスティバルにあるイタリア料理店「シシリアミーア」。佐藤さんは以前このブログにも登場して頂いている。

さて、今日佐藤さんに聞いて「やっぱりか」と思ったこと一つ。

海外で働く日本人は駐在員、現地採用、独立と大きく3つに分けられるが、シンガポールで現地採用として働く人のムーブメントで、シンガポールの人材紹介会社に登録して、日本の仕事を探しているパターンが少なくない、という。
シンガポールは現在好景気で、カジノが概ね完成する予定の2010年まではこの調子で好景気が続くといわれている。実はこの好景気が現地採用を打撃している。

不動産投資が既にバブルの様相を呈していて、まだ基礎が出来上がったばかりのコンドミニアム物件が全室売り切れになっていたり、不動産価格の高騰を見込んで所有しているため、賃貸という面倒なことは考えずに寝かせておこうという人が出てくる状態になっている。住居の契約更新で大家側より提案される新谷地は軒並み140-220%増し。コンドミニアムはあがっても公団住宅は大丈夫といわれてきたけれど、ここにきて高騰。

家賃高騰に打撃を受けた現地採用が撤退を考えるようになっているということだ。

一方シンガポールの大学の新卒の初任給が上昇傾向にある。
早晩現地採用の優位性はなくなるだろう。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 02:06Comments(0)その他

2007年07月10日

シンガポールのライブ・アース

先週末7月7日と8日は世界各地でライブ・アースのイベントが開かれ、人類はまた一つの節目を向かえたのだと感じた。これは冗談では無く、アル・ゴアが大統領選挙に落選してから静かに、緻密に準備してきた一つの結果だと思う。

政治家はともすれば喧伝することで民衆から人気と票を獲得しようとする。副大統領にまで上り詰めた政治家なら自らを喧伝することが目的の為の手段として取るのが当たり前の手段と考えるのは当然のことじゃないだろうか。
だけど彼は違った。少なくとも一旦はアル・ゴアの存在は過去のものとなった。

しかし映画「不都合な真実」を緻密に作り上げ、世界上に衝撃を与えた、そして次のステップとして人々を見る側から行動する側へ移すために世界中でライブが行われた。

私はシンガポールのチャンネル5でアル・ゴアが幕張メッセのホログラムで映し出されるのをみていた。アル・ゴアの周りを地球が大きさを変えながら動き回る。「地球はなんて小さいのか」と感じさせるのに十分な演出。「大気はこんなに薄いのだ」とわからせる映像。私はこの瞬間、「地球温暖化」という言葉がこれからの世界の重要なキーワードで、政治も経済も日常生活も全て関わってくるようになると感じた。

確かにライブに出かけた人や、テレビを見ていた人は世界総人口から比べればわずかだ。更に、本当に熱心に地球温暖化に対して行動を起こす人はその中でもまたわずかだ。私だって、熱心に地球温暖化対策を取るとは約束できない。

だが、民主主義国家では政治家は人気取りの為に社会のムーブメントを利用する。独裁国家だって長期的には民衆の意見に左右される。だから政治家の使うキーワードが変わり、法律が変わる。そして法律は知らず知らずの間に私たちの行動の枠組みを作り出す。

私が言っているのは、決してライブ・アースによって「人類が進化した」とか、「世の中が良くなるのは約束された」ということではない。あくまでも「地球温暖化」がキーワードとして大きな力を持ってくるため、公共心が高い人も、利潤追求に熱心な人も無視できない、積極的に対応すべきキーワードになってくる、ということを言いたいのだ。

さて、話変わって、実はシンガポールでもライブ・アース絡みのイベントが土日の2日に渡って行われていた。イベント名は「アース・フェスト」。先日シンガポール経済新聞でも記事にした、Paddle for Earthの赤道クルー、ポールのスピーチもあった。シンガポールでも地球温暖化に意識の高い人々がいることが他の都市と同様なのでほっとする。

ただ、気がかりなのはテレビ放送局。メディアコープは今回ライブ・アース放映の独占権を持っていた様で、ケーブルテレビでの放送は皆無だったが、この地元でやっていたイベントについては全く無視をしていた様だ。確かに商業主義的効率性を短絡に考えれば世界のメジャーなイベント会場からの中継を放送すれば、視聴率が取れ、スタッフを休ませて人件費を削り、こんな美味しいことはないだろう。しかし、真に地元のことを考え、また地元を発揚することによって後から得られる莫大な利益を考えれば、全く放送しないという策は愚ではないだろうか。もし放送していれば、対岸のムーブメントと感じる人を動かすことが出来たかもしれない。また地元アーティストを育てることにつながったかもしれない。なんだか残念な気がする。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 02:13Comments(0)その他

2007年07月08日

マウス・マーケティング

海外引越の品質を左右する要素は様々あるが、かなりの重要な部分を占めるのが「担当者の質」である。梱包資材や輸送期間、作業員など様々な要素はあるが、「担当者の質」の重要さは他の要素との比較にならず大きく、また「担当者の質」が他の不足をカバーしてしまうこともよくある。

私が以前所属していた引越会社「クラウンライン」もまた「担当者の質」を重視する会社の一つ。また良いサービスを提供することでそれ自体を宣伝とし、顧客が良いことを噂し、広がっていくことを期待する一面もある。

ではこの「口コミ」の効果を最大限にしてローリスク・ハイリターンのPR活動が出来るようにならないだろうか、そう考え始めてウェブ巡覧しながら思考をすすめた。

そうしたら偶然、先々週「シンガポール経済新聞」創刊パーティにゲスト参加して頂いた花田さんの会社のリンクをみつけた。

「口コミマーケティング」といっても様々な手法と目的があるんだな、と関心。

これを元に更に思索しようと思う。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 02:49Comments(0)その他

2007年07月06日

シンガポールへ

昨日はクアラルンプールからシンガポールまで帰ってきた。3列シートのバスで約5時間の移動。昼間の移動ということで子供達が乗っていたが静かにしてくれていたのでとても快適に車中を過ごすことができた。さすがにインターネットは無理だが、座席の横には電源が供給されているのでバッテリーを気にすることなく作業に没頭することが出来た。
時折車窓から外を眺めてみるが、KLシンガポール間の高速道路からの眺めはそう変化はなく低い丘陵地帯を一面の椰子油の樹が覆っている。渋滞もなく淡々とバスは進みシンガポールへだんだん近づいていく。

シンガポールとマレーシアの間は当然ながら海が隔てている。
第2リンクと呼ばれるジョホール州郊外とトゥアスというシンガポールの工業地帯を結んだ長い橋を通過するところで気持ちを切り替える。

シンガポールに到着してから取材が1件。
WOMADという夏フェスが今年で10回目を向かえ、例年に増して盛大なイベントになるという。

自宅に帰ってから長い1日の余韻を感じながら家の雑事を済まし、これから起こるだろういろんな変化について、期待と不安をもってあれこれと考えていた。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 20:30Comments(0)その他

2007年07月05日

KLにて

今日はマレーシアの首都、クアラルンプールに来ています。朝エアロラインというバスでシンガポールをでてクアラルンプールに着いたのはお昼過ぎ。約5時間のトリップ。シンガポールの街中からクアラルンプールの宿泊ホテル前までの旅程のため、飛行機を利用するよりも楽かもしれないし、所要時間も短いかもしれない。もちろん料金も航空券に比べて安いから大変得かもしれない。バスの中はゆったりとした座席の配置で、とても静かで清潔。お弁当やデザートも出て至れり尽くせり。

今回の目的はドリームゲート「海外ビジネス最前線」マレーシア担当の牧之内友美さんと、ご主人の祐介さん、サードプレイスの五十嵐健さんにお会いすること。牧之内さんは自社インナーコスメティックスで「ツバメの巣」の卸・直接販売を展開している方。ご主人は現在地元クアラルンプールの日系企業に働いていらっしゃいます。五十嵐さんは講師のプロフェッショナル。結構古いおつきあいになります。

牧之内さんの会社で販売する「ツバメの巣」に関しては今後に注目です。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 02:25Comments(2)Machikado Business

2007年07月04日

平成維新を実現する会シンガポール支部海援隊

今日BNPパリバの高橋さんと会食をしている最中にかつて自分が「海援隊」という会で活動をしていたことを思いだした。

この会は自称「平成維新を実現する会シンガポール支部、海外から日本を応援する会」として始まったもので、大前研一ファンが中心となって定期的に勉強会を開いていたもの。

私が入会したのは98年か99年のことなのだが、当時私はシンガポールに来たばかりで仕事、生活、経営、全ての面でこの会から教わったことは多いなあと改めて感じる。

現在も当時のメンバーの高森さん(現朝日新聞シンガポール代表)、高田さん(現在シリコンバレー在住)など長いお付き合いをさせて頂いているかたもいらっしゃるし、またたまにお見かけしてご挨拶させて頂くかたもいらっしゃる。

残念なのはお亡くなりになられたという方もいらっしゃって、時の移ろいを否応なく感じる。

私に勇気と知恵をくれ、ストレスを減らしてプライドをくれたあの「海援隊」が懐かしい。

Web2.0の社会になった今、かつて活動していたフィールドにいた人たちとゆるくてもつながっていられるようになった。「海援隊」もウェブ上にとりあげて、親しくしてくれていた大事な人たちを大切につながっていられるようにしようか。

◎ かつての「海援隊」に関するWeb上の記述がみつかった。
下記はそのリンク
代表日記
銀座ライオンでの交流会
海援隊オフィシャルホームページ

懐かしい。。。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 01:53Comments(4)その他

2007年07月02日

Google MapのAPIを搭載したStreet Dire

仕事柄、毎日Web上の地図サービスを利用するのだが、シンガポールにおけるGoogle Mapはまだ詳しい住所を検索しても探し出せず少々もどかしい。そこで代用しているのがStreetdirectory.com。同サイトシンガポールに特化した地図サイトで、シンガポールではポータルといえる。また、Google Mapの衛星写真部分をAPIとして利用していている。

ところで、Google Mapに直接住所を入れても表示されないのはなぜだろう。
*日本が進みすぎているのか
*シンガポールがこういったところにリテラシーが無いのか、ニーズがないのか。
*Streetdirectory.comで満足しているからか
*Streetdirectory.comの権益を守るためか
*政府が好ましく思っていないからか
今のところその理由は私には全然わかっていない。
こつこつと緯度経度を拾い出して入力している。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 13:47Comments(0)その他

2007年07月01日

パソコンプライベートレッスン

今日の午後はいつもの土曜日の午後と同じく あるご婦人宅でパソコンのプライベートレッスン。
彼女は70代後半に入っているのですが、最近パソコンを新調。
この際真面目にインターネットを使えるようになりたいと頑張っています。
私が2ヶ月前に始めるまではwin98の乗った古い富士通マシンでウィルス対策もなく、メールはアウトルックエキスプレスを使ってそれでもほとんど読むだけという状態だったのですが、
今ではGmailに慣れてきて、Mixiで足あとを確認して、Wikiで調べものをして、Googleアースで自分の旅行してきた先を眺める、という風になってきています。
彼女の今までの人生には面白くて含蓄のあるエピソードが沢山あるでしょう。
これからそれらがだんだんデジタル化して、みんなが閲覧可能で、検索可能になっていくことを期待しています。実はブログも作ってはみたのですが、ご自身でアップする力をつけるのと、コンテンツの充実を待ってからみなさんのURLを発表しますね。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 02:21Comments(0)Machikado Business

2007年07月01日

シン経イベント終了

 実は僕の所属する会社では今週木曜、金曜と大きなイベントがあり、日本からゲストをお迎えして主にトークと講演という形で弊社のプロモーションにご協力頂きました。
 木曜日は週刊フリーペーパー「Jsports」創刊3周年+シンガポール経済新聞創刊オープニングパーティ、そして金曜日は日本商工会議所の6月度講演会としてWeb2.0等についてゲストによる講演です。
 当地の日本人コミュニティへのシン経の周知が一気に広がった週になったかと思います。
 ゲストの花田卓也さん(D4DR)、
     杉浦裕樹さん(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
 日本商工会議所の稲継さん、菊地さんに大感謝。

大変ありがとうございました。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 01:41Comments(0)その他