2007年08月27日

現在のプロジェクトについて

 最近また私を取り巻く環境が変わってきた。

 シンガポール経済新聞関連について従来は記事執筆をメインの仕事としていたが、ここのところ社内ライターを増やして養成を始めている。

 日本のテレビをシンガポールで見られる様にするIPTV事業については現状不安定なサービスと不十分なサポート体制をバックアップしつつ「あたり前のサービス」を構築していくのが仕事になる。この間も登録者数を減らさず増やしていく活動をしていかなければならない。

 海外引越会社のメールマガジン発行について、その発行の目的に根ざした提案をし続けたところ、うるさがられた感があり、彼らの返答を簡潔に表現するならば「表面的な依頼にそのまま対応したらいい」といった回答を得る。あまり深みのないマニュアル的な仕事をするのは面白くないが、ここは私自身が反省。
 自分の意見を正面からぶつけるだけの戦略は常に相手の心に通じるとは限らないのがわかった。真心で接すれば真心で返ってくるとは限らない。状況と人間関係によって様々。長けている人にはこんなことは基本中の基本だろうが、私は今まで「真心原理主義」だったかもしれない。
 真心を失わずに策士になり目標第一主義者になりたいと感じる。
 相手の感情を読み対応するEQを高める必要がある。

 人生まだまだ修行だな。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 13:52Comments(0)その他