2008年04月01日

メタボ対策は鍼でダイエット ‐中国医学で痩せよう。

先日理由もなく急に腰痛に襲われた。

今までの人生で腰痛に悩んだことはほとんどなく、また重たいものを持っていた矢先でもないので少々あわてた。一瞬「ああ、歳なのかな」とも感じた。でも思い直して、最近デスクワークが多いことと、運動不足なことのせいにすることにした。と心の中で得心したところで、腰痛はなおらない。

 応急的にタイバーバームを塗ったり、指圧セラピーを受けたりして一時は小康状態だったのだが、またぶりかえしてきたので、根本的に治すことにした。

訪れたのはhttp://www.makuang.com.sg/index_en.asp “ Target=“_blank”>馬光保険集団シンガポール本店。中国医学の総合医院だ。

担当医は私の脈を診て、舌を見て、熱をみて、腎臓が弱くなっていることを指摘。その後うつぶせになって鍼を打ってもらう。鍼は実際に痛い腰の部分を中心に約10本。それからちょうどひざの後ろ側の関節部分にそれぞれ1本。
電極を針先につけて約30分間じっとしていた。鍼のあとはカッピング。ガラス瓶にライターの火を近づけてガラス瓶中が真空に近い状態になったタイミングをみはからって、背中に瓶を押しつける。瓶は背中の肉を吸って、背中は小山上に盛り上がる。そんな治療を受けてきた。

実は約2~3年前、このhttp://www.makuang.com.sg/index_en.asp “ Target=“_blank”>馬光保険集団シメイ支店のダイエットコースを受けたことがある。今回鍼を打ったのは背中が中心だったのだが、ダイエットコースの際はお腹が中心だった。また、足のくるぶしにも2本打たれていたのを覚えている。

実はこの鍼ダイエット、実に痩せる。

お腹周りは電極つきの鍼の影響か、燃焼が促進されるのか、どんどん細くなる。
お腹の鍼とは別に、耳たぶに常時つけておく鍼は食欲を抑える働きがあって、あんまり食べなくても済むようになる。もらう薬は量が多く、結構それでお腹いっぱい。たぶん栄養補給をその薬で兼ねているのかもしれない。
これに加えて炭水化物を減らすので、かなり痩せる。

この腰痛を機会にもう一度始めてみようかな。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 15:25Comments(0)Machikado Business