2008年04月09日

本格シンガポール料理「チリクラブ」日本上陸

シンガポールを訪れる日本人の多くは、帰国直前にイースト・コースト・パークの一角を占めるシーフード・センターに立ち寄り、海岸を眺めながらシーフードを食べた経験を持っているだろう。

シーフード・センターは中華式海鮮料理レストランが立ち並ぶエリアで、海上で入港待ちをする船の列や海峡の対岸のインドネシアを眺めることができ、つぎつぎとやってくる着陸直前の飛行機を眺めながら料理を楽しむことができる。

このシーフード・センターで十中八九注文されるのが「チリクラブ」。「マッドクラブ(Mud Crub)」というハサミが大きく、肉厚のカニを使った料理で、トマトベースのチリソースをからめたもの。またこのバリエーションとしてロングビーチというレストランが約50年前に開発したという「ブラックペッパークラブ」も人気。

これが今月から品川で食べられるようになった。
店名「シンガポール・シーフード・リパブリック」。

シーフード・センターに軒を連ねる海鮮料理屋3店の共同で開店したもので、味は本物だろう。値段もそう高くはないので興味のある人は一度いってみてはいかがだろうか。

参考:http://shinagawa.keizai.biz/headline/240/" Target="_blank">品川に「シンガポール・シーフード・リパブリック」−マッドクラブも初上陸(品川経済新聞)  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 18:12Comments(3)Machikado Business

2008年04月09日

コンドミニアムのガードマン

今日はオーチャードとリバーバレー周辺の大型コンドミニアムを約10件訪問していたのですが、本日の記事はそのコンドミニアム入り口のガードマンについて簡単に。

コンドミニアムはプールやジムがついた高級住宅にあたり、入り口には必ずガードマンが24時間体勢で立っています。

用事があって友人宅や顧客宅へ訪問する場合は、かならずこのガードマンがいるゲートをくぐってコンドミニアムの敷地内に入場するわけですが、その際のセキュリティチェックが常になんだか甘いのである。

どんなところが甘いかというと、

* トラックなどの車を見かければ、必ず身分証明書を求め、入場許可証と交換することになるのだが、普通乗用車では必ずしもそうではない。

* タクシーでの入場は無条件で入場できることが多い。

* 「What purpose?」というガードマンの質問の答えとして「Visiting(訪問)」と答えれば無条件で入れてくれたりする。が、しかし配達という言葉を言っただけですぐに身分証明書を入場証と交換しなければならなくなる。

* 入場時にチェックがあっても、退場時にはほぼチェックがない。

* 偉そうな人やきちんとした身なりをした人は「やぁ!」と声をかければ、そのまま「顔パス」で入れることが多い。

などなど。

「こんなことでいいのか?」と最初は何度も思ったが、だからといってこのようなガード体勢でも機能は果たしている様なのでこれでいいのだろう。

隣のマレーシアではよりセキュリティ体勢は堅く作られている。
これはかえってシンガポールより危険な環境であることが多いからだろう。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 00:36Comments(0)Machikado Business