2008年04月11日

ユニクロ、シンガポールに進出決定!

ただいま4月11日午前3時、ユニクロのホームページにはまだプレスリリースが掲載されていない様だが、ユニクロはシンガポールのアパレル大手「Wing Tai Retail」との合弁で2009年8月頃をめどにシンガポールに進出すること発表した(参照:http://www.wingtaiasia.com.sg/ Target="_blank">Wing Tai Holdings)

ジョイントベンチャー形式での進出で、韓国に続き2例目。韓国との合弁相手は「ロッテ・ショッピング」。

「Wing Tai Retail」が取り扱うブランドは有名どころが多く、「アディダス」「ドロシーパーキンス」「G2000」「ナイキ」「Topshop & Topman」「Warehouse」「パンプキンパッチ」「MAXSTUDIO.COM」など。ファッションの他にレストラン「吉野屋」、デンマークの家庭用品店「ZONE」も展開。

韓国での合弁先同様、現地で最大手いえる企業との合弁となる。

さて昨日の記事で書いたリャンコートを運営するhttp://www.liangcourt.com.sg/index.php” Target=“_blank”>Asia Mall社は是非誘致すべきだ。

明治屋で買い物をして、ユニクロで良質で安心な普段着を手に入れる、これがワンストップでできたらリャンコートはとんでもなく強くなるだろう。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 04:37Comments(2)Machikado Business

2008年04月10日

昼はリャンコートの住民となりました。

実は先月末、事務所の移転があった。

Balestier Road という「肉骨茶(バクテー)」のおいしい店が連なる下町風情の街から River Valley RoadというOrchardからほど近いコンドミニアム通りの端に位置するショッピングセンター内へ。

Liang Court は日本人が多く住むエリアにほど近い位置にあり、古くから「大丸百貨店」「紀伊國屋書店」などのキーとなるショップがあり、それに付随する形で和食レストランや日本人向けカラオケ屋などが雑居していた。同ビルの上階はホテル施設となっていて「ホテルニューオータニ」が運営していた。

もう何年前になるだろうか、B1階から2階部分を占めていた「大丸百貨店」が撤退し、B1階のスーパーマーケットは「明治屋」の運営に変わることがあった。それまでの1階2階部分は日本人が好むものはほとんど置いていないディスカウントショップになり、それまでの客層を裏切る形となって、リャンコートは急速にさびれていった。

「大丸百貨店」撤退から何年も経ってから「ホテルニューオータニ」も撤退し、ホテルの運営はフランス系の「Novotel」に変わった。
また隣接する歓楽街「クラークキー」も閑古鳥。
このエリアは非常に寂しくなっていた。

数年前にhttp://www.liangcourt.com.sg/index.php” Target=“_blank”>Asia Mallというショッピングセンターの運営会社がリャンコートの運営権を買った。

http://www.liangcourt.com.sg/index.php” Target=“_blank”>Asia Mallは数年かけて改修工事をすることにした。

それまであった有象無象のテナントと契約を打ち切り、フロアプランを全面的に見直したようだ。

6階部分まで吹き抜けていた中央のスペースは軒並み新たに数階分のフロアが作られている。

1階からB2階までの間は各階同士をトラベレーターで接続。
タクシースタンドからB1階まで直接いけるようスタンド向かいから階段で降りられるようになっている。

僕らの入っている事務所は元駐車場。
駐車場に壁を作り、空調を整備してオフィススペースとしてあつらえられたところ。

すでに入居している日系の店舗、事務所は以下の通り。

「紀伊国屋書店」「明治屋」「Comm」(日本語メディア)「ニライカナイ食堂」「ラッフルズ・ジャパニーズ・クリニック」「バーバーミナミ&エリカビューティサロン」「フォーリーブス」(パン屋)「西野薬局」「メガネのパリミキ」「たんぽぽデリ」「たんぽぽジャパニーズレストラン」など。

ほぼ全席カウンターの日本食専門フードコートもあり、そこでは「カレーライス」「どんぶりもの」「寿司」「うどん」などが手軽に食べられる。

前述のクラークキーは数年前に改修工事が終わり、今は多くの観光客でにぎわっている。リャンコートもその流れを一部取り込みこれからホットスポットとなっていくものと思われる。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 23:08Comments(1)Machikado Business

2008年04月09日

本格シンガポール料理「チリクラブ」日本上陸

シンガポールを訪れる日本人の多くは、帰国直前にイースト・コースト・パークの一角を占めるシーフード・センターに立ち寄り、海岸を眺めながらシーフードを食べた経験を持っているだろう。

シーフード・センターは中華式海鮮料理レストランが立ち並ぶエリアで、海上で入港待ちをする船の列や海峡の対岸のインドネシアを眺めることができ、つぎつぎとやってくる着陸直前の飛行機を眺めながら料理を楽しむことができる。

このシーフード・センターで十中八九注文されるのが「チリクラブ」。「マッドクラブ(Mud Crub)」というハサミが大きく、肉厚のカニを使った料理で、トマトベースのチリソースをからめたもの。またこのバリエーションとしてロングビーチというレストランが約50年前に開発したという「ブラックペッパークラブ」も人気。

これが今月から品川で食べられるようになった。
店名「シンガポール・シーフード・リパブリック」。

シーフード・センターに軒を連ねる海鮮料理屋3店の共同で開店したもので、味は本物だろう。値段もそう高くはないので興味のある人は一度いってみてはいかがだろうか。

参考:http://shinagawa.keizai.biz/headline/240/" Target="_blank">品川に「シンガポール・シーフード・リパブリック」−マッドクラブも初上陸(品川経済新聞)  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 18:12Comments(3)Machikado Business

2008年04月09日

コンドミニアムのガードマン

今日はオーチャードとリバーバレー周辺の大型コンドミニアムを約10件訪問していたのですが、本日の記事はそのコンドミニアム入り口のガードマンについて簡単に。

コンドミニアムはプールやジムがついた高級住宅にあたり、入り口には必ずガードマンが24時間体勢で立っています。

用事があって友人宅や顧客宅へ訪問する場合は、かならずこのガードマンがいるゲートをくぐってコンドミニアムの敷地内に入場するわけですが、その際のセキュリティチェックが常になんだか甘いのである。

どんなところが甘いかというと、

* トラックなどの車を見かければ、必ず身分証明書を求め、入場許可証と交換することになるのだが、普通乗用車では必ずしもそうではない。

* タクシーでの入場は無条件で入場できることが多い。

* 「What purpose?」というガードマンの質問の答えとして「Visiting(訪問)」と答えれば無条件で入れてくれたりする。が、しかし配達という言葉を言っただけですぐに身分証明書を入場証と交換しなければならなくなる。

* 入場時にチェックがあっても、退場時にはほぼチェックがない。

* 偉そうな人やきちんとした身なりをした人は「やぁ!」と声をかければ、そのまま「顔パス」で入れることが多い。

などなど。

「こんなことでいいのか?」と最初は何度も思ったが、だからといってこのようなガード体勢でも機能は果たしている様なのでこれでいいのだろう。

隣のマレーシアではよりセキュリティ体勢は堅く作られている。
これはかえってシンガポールより危険な環境であることが多いからだろう。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 00:36Comments(0)Machikado Business

2008年04月08日

シンガポールで一番最安値のタクシーは洗ったばかりの「十円玉色

2007年年末に各タクシー会社が一斉に改訂した料金の改定は、計算方法の複雑化と実質的値上げを意味するものだった。

「あんまり納得できないけど、各社一斉に上げるんだから仕方がない」

とあきらめている向きも多いかもしれないが、実は料金据え置きのタクシー会社があるのだ。

Prime Car Rental and Taxi Service Pte Ltd.
電話6778-0808
(公式ウェブサイトはまだ無い)

昨年タクシー業を開業したばかりの新興業者で、タクシーカラーはなんというかまるで「洗ったばかりの十円玉色」。走っている数はまだ少ないが、全車環境に優しい圧縮天然ガス(CNG)仕様。

料金はなんと懐かしい 初乗りS$2.50。
その後1~10キロメートルまで 210mあたりS$0.10と10セント単位。

これはまさにエコロジー&エコノミー。

みんなでこのタクシー会社を応援しませんか?

参考記事: 環境に配慮したタクシー会社、登録台数が100台を突破(シンガポール経済新聞)  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 02:13Comments(2)Machikado Business

2008年04月04日

シンガポールの買い物袋事情

日本ではスーパーマーケットで買い物袋の有料化が進み、使い捨ての買い物袋自体を取り扱っていない店舗まで登場するなか、シンガポールの状況はどうなのか状況なのか解説を試みてみよう。

昨年4月、シンガポール国家環境庁は毎月第1水曜日を「Bring Your Own Bag Day」(買い物袋を持ち帰ろう日)とするキャンペーンを開始した。

この日を文字通り「買い物袋の持参を奨励する日」とし、キャンペーン参加の小売店では、エコバッグが販売され、また従来の使い捨て買い物と引き替えに10セントの寄付を求める運動が展開された。(当初の参加企業「カルフール」「コールドストレージ」「 NTUCフェアプライス」など)

国家環境庁が市民に呼びかける運動内容な以下の通り。

1, ちょっとした買い物なら「袋はいらない」といおう!
2, 商品をもっと詰めてくださいとお店のひとにいおう!
3, ダブルバッギングはやめよう!
4, できれば再利用できるバッグを持ち歩こう!

* ダブルバッグとは、買い物袋を二重にする行為で、統治ではペットボトルやスイカなど重いものを詰めたときにごく日常的に行われてきている。

おととい4月2日は昨年のキャンペーン開始から丁度1年にあたる。

世の中の機運は「積極的」というほど高まってはいないが、街角でエコバッグが販売されているのを機会は増えているので、静かに浸透しているのかもしれない。

来月第一水曜日には当初の協賛店に立ち寄りできればまたレポートしたい。

ちなみに、当地のhttp://www.ikea.com.sg/special/no_plastic_bags.asp” Target=“_blank”>イケアは従来の使い捨てバッグを有料化し、大きさにより5セントか10セントで販売している。

ふと、インド人街にある、24時間営業のインド系ショッピングモール、ムスタファセンターではどうしているのだろうと思う。
盗難を防ぐため、店舗入り口ではリュックなどを預けることになっていて、またレジで買い物をした際の使い捨て買い物袋は、使い捨てのプラスチックバンドで口を縛られる。

エコバッグを持参したらそれもしばられるのかな?  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 14:55Comments(0)その他

2008年04月03日

シンガポールのスマートカード事情

シンガポールで日常的に利用されているスマートカードは主に「http://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS Cashcard」「http://www.ezlink.com.sg/” Target=“_blank”>EZ-link」の2種がある。


http://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS Cashcard

http://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS CashcardはNetwork For Electronic Transfers社によるもので、主に道路通行料や駐車場代の支払いのために利用される。

Electronic Road Pricing(ERP)というスキームによりシンガポール国内の混雑する場所や、シティエリアの道路上に設置されたガントリー(門のようなもの)を有料時間に通過すると、あらかじめ車載の機器に挿入されたhttp://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS Cashcardから料金が通行料として引き落とされる。また駐車の場合は前述のガントリー同様に非接触のまま読み込みが行われる場合と、機器に直接http://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS Cashcardを差し込む場合との両方がある。

このシステムが始まったのは1996年で、カードそのものは非接触型。

運営するNetwork For Electronic Transfers社は銀行の普通預金口座用キャッシュカードに搭載されたデビット機能NETSも管理している。

シンガポール国内で利用できる店舗は多く、百貨店内のレストランをのぞくほぼすべてのショップで利用可能と考えていい。

(シンガポールのレストランのほぼすべては日本とは異なり、会計を座席で座ったまますませるのだが、http://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS Cashcardは非接触型のため、同カードで支払う場合はパスワードを入力するため、顧客がレジまでおもむく必要があった。この動作が美しくないのもレストランに導入されなかった理由の一つと思われる。ただし、最近はこの非接触型カードを読み込む無線機器が開発されたため、座席での決済が可能となり、一部レストランでは積極的に利用を開始している)

入金方法は多彩。ほぼすべてのATM、セブンイレブン、ガソリンスタンドのエッソ、またオンラインでも可能。


http://www.ezlink.com.sg/” Target=“_blank”>EZ-link

一方http://www.ezlink.com.sg/” Target=“_blank”>EZ-linkは2002年にはじまった非接触型のカード。ソニーのFelicaの技術を使用しており、日本のSuicaやEdyとも兄弟にあたる。

主な使用目的は電車MRTや公共バスの利用。同カードを利用することで乗車運賃の割引が得られるため、ほぼすべての電車・バス利用者が保有していると思われる。

ショッピングで利用できる場所は前述のhttp://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS Cashcardに比べ限定的で、セブンイレブンやマクドナルドなど、メジャーな店舗での利用はできるが、すべての百貨店内のショップといったところまでは至っていない。

ただし、デビット機能付き銀行キャッシュカードでの決済が圧倒的に強いのは確かだが、http://www.nets.com.sg/” Target=“_blank”>NETS Cashcardとhttp://www.ezlink.com.sg/” Target=“_blank”>EZ-linkカードの利用頻度を比べるとすれば、それほど大きな差は開いていないものと思われる。現状では両者とももっぱら通行料、駐車料金、公共交通機関の運賃などある程度チョイスのないものへの支払いが最大目的となっていて、一般にはそれ以上の魅力は感じさせられていないのだろう。

参考リンク:
NETS Cashcard http://www.nets.com.sg/
EZ-link http://www.ezlink.com.sg/  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 14:23Comments(0)Machikado Business

2008年04月02日

A380がシンガポール‐成田線に就航

50955.jpgシンガポール航空は5月20日より総2階建て大型旅客機 A380をシンガポール-成田線に投入する。便名はSQ638/637。シンガポール-シドニー線、シンガポール-ロンドン線に続く3線目となる。

シンガポール航空は A380の広い空間を贅沢に使い、エコノミー席ビジネス席とも余裕を持たせ、そして新たにファーストクラスを超えるカテゴリのスイートクラスを設定している。スイートクラスは天井が空いた状態の個室で、席とベッドが別につき、23インチのテレビも付属している。(写真は2月22日、シンガポール・エア・ショウで撮影)CAによるベッドのターンダウンサービスも行われ、サービスも価格もスイートといった内容。でも飛ばなければ狭いビジネスホテルではないかとちょっと思える(笑)のだが、価値の考え方は人それぞれだし、自分自身、価格を抜きにして考えれば利用してみたいと思う。

シンガポール航空運営 A380専用のサイトをみてみよう。機内の快適空間がよく表現されている。

HTTP://WWW.A380.SINGAPOREAIR.COM/CONTENT/AIRCRAFT/INDEX.HTML?SUBNAV=COMPARISONS

さて、このスイートクラスの席はもうすくhttp://sacas.net/index.html" Target="_blank">赤坂サカスで公開されるだろう。4月15-21の期間、シンガポール航空は同地で A380関連のイベントを企画しており、間違いなくスイート席が展示されるものと思われる。興味のある人は是非でかけるといい。

近年、シンガポール・チャンギ空港に乗り入れている格安航空会社が増えているが、シンガポール航空は既存の航空会社に率先して、利便性を高め、高級志向を追求していっている。

安さと手軽さは格安航空会社のものに、利便性、わくわく感、安心といったものはシンガポール航空へといった感じだ。

また、近隣諸国への旅行または乗り継ぎの旅行は格安航空会社のもの、長距離はラグジュアリーな航空会社のものとなっていく可能性がある。

さて、ほかの既存の航空会社はどういう戦略をたてているのかが少々気になる。
中途半端な価格決定とサービスのカテゴライズをしていると、二極化するニーズの間でビジネスチャンスが失われていくのではないかと思う。

また、ユーザーに取ってはチョイスが増えていくことになる。
片道を格安で、そして片道を豪華にといったチョイスもできるようになるだろう。


追記: A380内をすべてエコノミー席にすれば、850人座れるところ、シンガポール航空は471人分の座席を確保するデザインにしたという記事が散見されるが、全席エコノミー席の A380は想像したくないなぁ。すし詰めの集団疎開か出稼ぎバスを想像させるよ。奥に座ったらなかなか降りられなさそうだし。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 16:47Comments(0)Machikado Business

2008年04月01日

メタボ対策は鍼でダイエット ‐中国医学で痩せよう。

先日理由もなく急に腰痛に襲われた。

今までの人生で腰痛に悩んだことはほとんどなく、また重たいものを持っていた矢先でもないので少々あわてた。一瞬「ああ、歳なのかな」とも感じた。でも思い直して、最近デスクワークが多いことと、運動不足なことのせいにすることにした。と心の中で得心したところで、腰痛はなおらない。

 応急的にタイバーバームを塗ったり、指圧セラピーを受けたりして一時は小康状態だったのだが、またぶりかえしてきたので、根本的に治すことにした。

訪れたのはhttp://www.makuang.com.sg/index_en.asp “ Target=“_blank”>馬光保険集団シンガポール本店。中国医学の総合医院だ。

担当医は私の脈を診て、舌を見て、熱をみて、腎臓が弱くなっていることを指摘。その後うつぶせになって鍼を打ってもらう。鍼は実際に痛い腰の部分を中心に約10本。それからちょうどひざの後ろ側の関節部分にそれぞれ1本。
電極を針先につけて約30分間じっとしていた。鍼のあとはカッピング。ガラス瓶にライターの火を近づけてガラス瓶中が真空に近い状態になったタイミングをみはからって、背中に瓶を押しつける。瓶は背中の肉を吸って、背中は小山上に盛り上がる。そんな治療を受けてきた。

実は約2~3年前、このhttp://www.makuang.com.sg/index_en.asp “ Target=“_blank”>馬光保険集団シメイ支店のダイエットコースを受けたことがある。今回鍼を打ったのは背中が中心だったのだが、ダイエットコースの際はお腹が中心だった。また、足のくるぶしにも2本打たれていたのを覚えている。

実はこの鍼ダイエット、実に痩せる。

お腹周りは電極つきの鍼の影響か、燃焼が促進されるのか、どんどん細くなる。
お腹の鍼とは別に、耳たぶに常時つけておく鍼は食欲を抑える働きがあって、あんまり食べなくても済むようになる。もらう薬は量が多く、結構それでお腹いっぱい。たぶん栄養補給をその薬で兼ねているのかもしれない。
これに加えて炭水化物を減らすので、かなり痩せる。

この腰痛を機会にもう一度始めてみようかな。  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 15:25Comments(0)Machikado Business