2009年08月11日

もし酒井法子さんがシンガポールで薬で捕まっていたら。

今回酒井法子さんが所持していた覚せい剤は0.008グラムと
極少量ということで 起訴猶予になるかもしれないという記事がウェブ上で散見されますね。

何グラムからが起訴になるかはさておき、
ここではシンガポールで覚せい剤を所持していた場合、
使用した場合、取引した場合の刑罰を紹介しておきましょう。

◯所持していた場合、使用した場合

 10年以下の懲役、もしくは2万ドルの罰金、もしくはその両方。


◯取引した場合

 死刑


麻薬取引は厳罰で、有無を言わせず死刑。また執行もかなり早い様です。
みなさまお気をつけて。。。


ちなみに日本ではどうかというと、

法律は「覚せい剤取締法」に拠り、
所持、使用、譲渡、譲受いずれも10年以下の懲役、だそうです。

シンガポールの関係政府機関:
Central Narcotics Bureau
(直訳:中央麻薬局)  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 18:06Comments(0)