2010年04月05日

シンガポール2010ユース・オリンピック・ゲームズ



今年8月、シンガポールでは世界初のユースオリンピックゲームが開催される。

世界各国から14〜18歳の若者が約3600人このシンガポールにやってくるという。

26の種目の名前はそれぞれ、アクアティクス、アーチェリー、アスレチックス、バドミントン、バスケットボール、ボクシング、カヌー−カヤック、サイクリング、馬術、フェンシング、サッカー、体操、ハンドボール、ホッケー、柔道、近代5種競技、漕艇、ヨット、射撃、卓球、テコンドー、テニス、とあいアスロン、バレーボール、重量挙げ、レスリング。

体操などは、オリンピック本大会でも出場選手の平均年齢が若く、このユースオリンピックにはオリンピック級の選手も出場するのかどうか注目である。

現在ラッフルズ・プレースからシンガポール・リバーを渡ったところにあるシティ・ホールでは、カウントダウンタイマーが開催までの残り時間を表示している。

雰囲気はどんな感じになるのだろう。
高校総体の世界版みたいな感じかな。

今夏開催されたあと、
2012年にはオーストリアのインスブルックで冬季ユースが初開催、
そして2014年には夏季第2回が中国は南京で開催されるとのこと。

シンガポール2010ユース・オリンピック・ゲームズ  
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 19:19Comments(0)その他