2006年01月10日

マクドナルドでライスバーガー登場

20246.jpg われわれ日本人からみるとこの度発売されたマクドナルドのライスバーガーは「そうかぁ、マクドナルドも堂々と真似をするようになったかぁ」と考えさせられる。
 われわれ日本人からみるとこの度発売されたマクドナルドのライスバーガーは「そうかぁ、マクドナルドも堂々と真似をするようになったかぁ」と考えさせられる。

 このマクドナルドのライスバーガーは昨年2月に台湾で発売されていたとのことで、シンガポールは2ヵ国目だという。

 ラインナップは2種類。チキンバーガーとビーフバーガー。

 チキンはフライになっているのでビーフバーガーよりカロリーが高い。
 そして何故か価格も少々高い。

 私が最初に体験したのはチキンバーガーの方で、味が少々しょっぱくてイタダケなかった。
 ビーフの方は牛丼バーガーといった感じで味はなかなか。
 シンガポールで多店舗展開する 吉野家とモスバーガーに影響が出そう。

 ただ、日本人の味覚的にどうかなと首を傾げてしまうのは、
◎ ライスのパテと牛丼とよく煮たタマネギと一緒に生キャベツが挟み込まれていること。ご飯と一緒に食べる生野菜の舌触りは 奇妙な感じだ。
◎ そしてセットメニューだと相変わらずコーラとポテトが付いてくる。ポテトは全くご飯に合いませんぜ、だんな。
と、まあこんな感じ。

果たしてこのライスバーガー、日本に上陸するだろうか。
楽しみではある。

このライスバーガーのキャッチコピーが面白い。
“fan-tastic!,”飯-tasitic!”
---”飯”は”ファン”と読めます。
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機内誌(2009-04-08 04:49)

Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 23:01│Comments(2)Machikado Business
この記事へのコメント

はじめてBLOGっていうものを“体験”しています。どなたへどう伝わるのか分かりませんが、善意をもってコメントします。私はbill4222です。男性44才、既婚子供3人います。職業:自営業(食品製造関連)。 っで、マックもついにお米のバーガーをねえー(^_^;)。でも私から言わせれば、マックのこれって日本食ブームの北米・欧米への米穀輸出のヒントをくれたと思ってしまいます。特に現在欧米は日本食=日本人の食生活は、“健康のための正解な食事”と映っていますから。 それならいっそ、元祖日本食のである薬膳料理を、かつて日本でブームになってた中華飲茶のようなイメージでニューヨークの知的ビジネス層や、ロサンゼルスのセレブ・健康志向層に向けて提案・刺激してゆけないでしょうか?。お米の輸入ばかりが言われてる日本の農業ですが、ならば日本からの食品の輸出ならどうでしょうか? 但し、メニューはあくまで現地に合わせたスタイルでですが。〆bill4222060112.0908
Posted by bill4222 at 2006年01月12日 09:08

Bill4222さん、コメントどうもありがとうございます。
日本食は米国ではかなり浸透しているらしくて、健康志向の人は日本食をよく食べるらしいです。
この間来日したマドンナもJ-waveのクリスペプラーに「私の方があんたよりも沢山日本食を食べているわよ」と言ったそう。
マックのバーガーはとりあえずはアジア向けの様です。
bill4222さんは 加工食品や米以外の農産物の輸出をお考えなのですね。
Posted by 岩田弘志 at 2006年01月16日 21:36
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