2006年01月31日

今、当ブログを考える

 ドリームゲートにおいて当ブログ集「海外ビジネス最前線」が始まったのは2004年秋のことでしたから、我々海外からの投稿者達も発信側としてドリームゲートに関わって既に1年少々経ったことになります。
 ほとんどのブログ投稿者が世界のそれぞれの地域で根を張り、少なくとも1年以上生き残ってビジネスと生活を続けています。
 ドリームゲートにおいて当ブログ集「海外ビジネス最前線」が始まったのは2004年秋のことでしたから、我々海外からの投稿者達も発信側としてドリームゲートに関わって既に1年少々経ったことになります。
 ほとんどのブログ投稿者が世界のそれぞれの地域で根を張り、少なくとも1年以上生き残ってビジネスと生活を続けています。

 この間、ドリームゲートやインターネット事情、我々海外ブログの投稿者にはいろいろな大小の出来事がありました。
 香港の森さんはカナダ移住を経て帰国され、インターネット上で新規ブログ開設者は爆発的に増え、それ故にドリームゲート上の我々のブログの価値のあり処は浮動し、ドリームゲート上からホリエモンが関わっていた部分を意識的に隠し気味にしていかなければいかない事態になっています。
 私的には私の大学の後輩に当たる方がJRスイカを利用した事業でグランプリを穫るといううれしいこともありました(内容については賛否がありますが)。

 ドリームゲートは経済産業省系のある財団法人の一事業です。
http://www.dreamgate.gr.jp/about_dg/outline/?PHPSESSID=b77426829577cf6ddff88cab9ca6605b
 そして我々はわずかではあっても投稿に際して報酬を受け取っています。

 私ども投稿者としての社会への付加価値は、ドリームゲートを通してみなさんへ新しい情報と「海外から:という違う角度からの視点を提供することです。
 だから私が各投稿を通してある程度成就されたと思う回はとても充足感を覚えます。
 逆に投稿に対してコメントやトラックバックやアクセス数が極端に少ない回には 私の行為には意味があったのかと疑問に思い、少なくはあってもその報酬とのアンバランスが重荷となって感じられます。

 さて、一投稿者として読者の皆様にお伺いするのは僭越かもわかりませんが、一度ご意見をお聞かせ願えればと存じます。
 以下についてコメントを頂けますと幸いです。

1、 どのようなスタンスでお読みになっていらっしゃいますか?
2、 お好みの投稿者と地域はどちらでしょうか。
3、 海外でビジネスをする日本人に聞いてみたいことは?
4、 世界各地の人たちに聞いてみたい共通する質問は?

 我々がより皆さんへ有用な情報を提供し、社会への貢献をなるべく長く続けられるよう願っています。
 今後ともよろしくお願い致します。
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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 22:38│Comments(5)General
この記事へのコメント

この海外ビジネス最前線では起業や仕事の種について興味ある人が多いと多いと思いますので海外での仕事の具体的な話は喜ばれるかと思います。
私の記事のアクセス数を見ても会社設立方法は人気です。

後は海外生活・体験・ニュースや現地新ビジネスもバランス良く配分することを個人的には心がけています。

mixiにもDREAM GATEのコミュニティーができているのでちらに参加されても多く情報が手に入るかもしれません。
Posted by HAYASHI at 2006年02月02日 07:03

ご意見と貴重な情報をありがとうございます。
投稿者それぞれはいろんな場所でそれぞれのビジネスをされているので簡単ではないと思いますが、我々が投稿するという行為をもっと価値の高い者とするため 緩い形でも足並みを揃えることが必用かなと考えています。投稿者のバラエティさはそれ故にこのブログ集の価値だとは思いますが。
各地域ごとにバランスを取って、ときには共通過怠での投稿があればなと思います。

mixiにコミュニティがあることは知りませんでした。
さっそく参加させて頂こうと思います。
Posted by 岩田 at 2006年02月03日 22:21

1、 どのようなスタンスでお読みになっていらっしゃいますか?
週に何回か、RSSリーダーでチェックしています。
2、 お好みの投稿者と地域はどちらでしょうか。
特にないですね。知人だとか、自分の専門に近いだとか、インパクトがあってこれは面白い!と思ったブログを読んでます。
3、 海外でビジネスをする日本人に聞いてみたいことは?
特にないですね。ただ勝手知らぬ土地でのビジネスは想像するととても大変な事なので尊敬します。
4、 世界各地の人たちに聞いてみたい共通する質問は?
どのくらい幸せを感じているのか、とふと思うことはあります。
何を追及すれば人は幸せになるのかなーと。

たいした内容でなくて失礼しました。
Posted by kyou at 2006年02月08日 17:40

kyouさんコメントありがとうございます。
RSSリーダがいかようなものか概要はわかっているつもりでも未だ未体験なので実感がいまいちなんですね。早く導入してみようと思います。
やはり現在の当ブログの価値は、読者の日頃の生活を別の視点からみてみよう、というところにあるのでしょうか。この機能をもっと洗練させ、そして出来ればもう一歩踏み込んでみなさんのビジネスに役立つものになっていけばと思います。
Posted by 岩田 at 2006年02月19日 22:30

岩田さん、岩田さんのこの「問いかけ」があったあと、私もしばらく考えてみました。遅くなりましたが、私なりの答えを、私自身のブログに岩田さんからいただいたコメントへのお返事の中で書いておりますのでご覧ください。(3月20日付け「アロハスピリットの仕事人たち」http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/ookuma/hawaii/21745.html#more)
これだけ多様な国・地域からこれだけ多彩(多才?)な人たちが同じグログサイトに投稿しているのですから、それぞれの特色が出て当たり前だと思いますし、それらまったく異なる方式や考え方のブログが集まっていることこそがこの「海外最前線」の面白いところではないでしょうか。少なくとも、私は岩田さんの真摯な生き方が表れるメッセージが好きで、最近はシンガポールでどんなことを考えていらっしゃるのかと訪問させていただいています。岩田さんは岩田さんご自身が「これを伝えたほうがよい」と信じるやり方で書かれたらよろしいのではないでしょうか。もしサイト管理者やドリームゲートの編集方針に合わないようでしたら、当局〈笑)のほうから直接ご指導があるでしょうし。。(笑)もっとも私はいつも「あしあと」をチェックしていて、もしも誰も覗いてくれないようになったら、それは自分のやり方が誰にも受け入れられないのだから撤退すべき、と覚悟するようにしていますが、、。
Posted by Takae Okuma at 2006年02月20日 09:26
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