2006年01月31日

タイマッサージ とその値段比較 とThai Odyssey

 みなさん、タイマッサージを体験したことはありますか?
 あの微笑みの王国 タイランドで伝統的に開発されてきたマッサージの一様式です。1コース90分から120分、全てを忘れてリフレッシュできます。
 日本でも最近ではいくつもの歓楽街でタイマッサージを提供するお店が出来てきたようですが、まだまだ値段も高く、怪しい雰囲気が漂っていて 真面目男性や女性が気軽に利用できる雰囲気では無いようです。
 みなさん、タイマッサージを体験したことはありますか?
 あの微笑みの王国 タイランドで伝統的に開発されてきたマッサージの一様式です。1コース90分から120分、全てを忘れてリフレッシュできます。
 日本でも最近ではいくつもの歓楽街でタイマッサージを提供するお店が出来てきたようですが、まだまだ値段も高く、怪しい雰囲気が漂っていて 真面目男性や女性が気軽に利用できる雰囲気では無いようです。

 私はタイマッサージをひと月に1回程度利用します。
 疲れているけど眠れないとき、全身が凝ってぎくしゃくするとき、緊張を短時間でほぐしたいとき、タイマッサージを提供するお店に足を運びます。

 標準的なお店は大部屋に沢山のマットレスが並べられていて、タイから出稼ぎに来たマッサージ技術者のおばちゃんたちがお客一人に一人ずつついてくれて、マッサージを施術してくれます。
 足から始まって腰、背中、肩、腕、頭、顔面と全身くまなく作業を勧め、筋肉、筋、間接を和らげてくれます。
 このタイマッサージの行程は大変面白く、最終的には背中を足で持ち上げて空中で宙ぶらりん状態を作ってくれるのですが、これがとても気持ちいい。
 ここでは詳述をさけますが、どこぞのウェブサイトには説明があると思うので是非参照して下さい。
 話はそれますが、このタイマッサージの免許を取りにタイのマッサージ寺に修行に出かける日本人も少なくないようです。

 さて、お値段の比較です。
 シンガポールでは120分 大体S$80程度(約5600円)
 シンガポール対岸のマレーシアの都市、ジョホールバールで 約RM100(3000円)、
 本場タイの首都バンコックはスクンビッドで約BHT400(1200円程度)。

 ジョホールのタイマッサージの有名店は 都市中心のショッピングセンター、
City Squareの3階にあるThai Odyssey。
 Thai Odysseyは3階の広い一角を占めるタイをテーマにした雑貨や衣類やレストランをおさめたThai Vilageの目玉店。

 何を各層このThai Villageのデザインはわが友でありゴルフの先生であるMashというインドネシア人がつうとめた。
 回を改めて彼のことを紹介したいと思っている。彼はジョホールで車再組み立て販売という特殊なワークショップを運営し、シンガポールでいくつもの飲食業の開業時のコンセプトを提供する事業を展開している。
 今彼は日本でThai Villageを作ろうとしている。
 都会ではなくて片田舎の街で。
 町おこしと正解への慧眼と国際コミュニケーションを通じて金銭ではない部分で日本に役に立つのではないだろうか。
 彼は慎重に事業に着手している。最初に視察に行った岩手県のある街では町長などの後押しがあったのだが、彼には地元文化とのマッチングに違和感があったらしく、彼らの文化を過剰に刺激してはいけないと、要請を断ったらしい。
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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 23:10│Comments(2)Machikado Business
この記事へのコメント

タイ(バンコク(空港以外)で一般のマッサージの金額は最近300バーツぐらいだったと記憶しています。(2時間)
私が出張で行く田舎でも300〜340バーツだったと思います。

田舎の場合
150はマッサージ師の取り分(これは固定)
150〜190バーツが店の取り分と言うシステムが多いようです。
又、 ジョホールのタイマッサージのCity Squareの3階にあるThai Odyssey
のマッサージは私にとって70点ですが、タイ出身の方がマッサージをしてくれます。
Posted by けんじ at 2009年04月15日 20:19

けんじさん、情報のアップデートありがとうございます。
今もThai Odysseyは営業しているのですね。

私はこの3年間の間にバンコクでの本場のマッサージを多く体験しまして、
確かにThai Odysseyは本場より少し落ちますね。

300バーツとは安いですね。
バンコクでもその価格帯のマッサージ屋さんもある様ですが、
看板控えめ裏通り系ですね。
Posted by 岩田 弘志 at 2009年04月16日 17:05
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