2006年03月22日

韓国人の採用活動

 シンガポールにおける韓国人の人口が七千から一万人の規模の成長している中、在シンガポールの日本人向けだけでなく、韓国人にもサービスを始めようと現在 韓国人スタッフの新規採用を行っている。
 シンガポールにおける韓国人の人口が七千から一万人の規模の成長している中、在シンガポールの日本人向けだけでなく、韓国人にもサービスを始めようと現在 韓国人スタッフの新規採用を行っている。

 海外にいる韓国人であるからかどうか、またインタビューを受けるという弱い立場の上か、70年ほど前の既に歴史となった日本と韓国との関係を気にするような雰囲気は全く感じられず、隣国どうし仲良くできるような気がする。
 いままで3名と面接したが、3者3様なキャラクターながら日系の会社で働くことに居心地の悪さは感じないとのことだった。

 面接の間に潤滑油として使われる余談は 決まってWBCのことになる。
「いやあ昨日は悔しかった。韓国が負けて。日本って強いですねえ」
「まあラッキーだったよね。日本は韓国に一勝だけど、韓国は日本に2勝だね」

 こんな余談の中でも個人のこだわりや我の強さ、相手に合わせる能力、本音などのヒントが含まれている、と思う。
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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 23:32│Comments(0)General
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