2006年03月30日

庶民のコーヒーショップ、値上がり?

 日頃街中で仕事をしていて 気軽にほっと一息付けるのがコーヒーショップ。
 大抵はHDB団地やショップハウス長屋の1階にあって、5−6店舗のストールという個別のキッチンの店が並ぶ。

 そこで安くほっと一息出来るドリンクが コピ、テー。ガラスのジョッキ上のカップで出てくる。
 日頃街中で仕事をしていて 気軽にほっと一息付けるのがコーヒーショップ。
 大抵はHDB団地やショップハウス長屋の1階にあって、5−6店舗のストールという個別のキッチンの店が並ぶ。

 そこで安くほっと一息出来るドリンクが コピ、テー。ガラスのジョッキ上のカップで出てくる。

 コピはコンデンスミルクが白く沈んだ濃いコーヒーで、70セント(50円くらい)。テーはその紅茶版で同額。

 コンデンスミルクの代わりに底に砂糖の粒が沈んでいるのがコピオ、テーオー。各60セント。テーオーは琥珀色で美しい。

 そして、マレー語でゼロという意味の“コソン”という言葉を付けてミルクなし、砂糖なしの純粋コピオコソン、テーオーコソン、となる。

 そのほかのバリエーションとして“シー”という言葉を使ってミルクの種類が代わり、“カオゥ“という言葉で濃くなり、”シューターィ”という言葉でシュガーレスになる。
 組み合わせて“テーシーカオシュータイ”と大声で呼ぼうものなら、もうあなたは永住権取れます。

 さて最近、どの店でも大抵決まった値段なので、出てくるのを待つ間丁度のコインを用意していると、足りない事態が数回。
 知人もそうだという。

 島内に何百とあるコーヒーショップの値上げ、一体誰が音頭を取っているのだろうか。それとも便乗が連鎖しているだけなのだろうか。

 一番安くて苦いコピオコソンを飲みながら考え込んでしまった。
同じカテゴリー(General)の記事
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 21:49│Comments(2)General
この記事へのコメント

私が好きなのは『テー・アリア』と『テー』です。アリアはモスリムのお店にしかありません。さあこれから現場に行ってきます。
Posted by 岩田さんの隣の人 at 2006年03月31日 09:51

アリアってなんだりゃ?
Posted by 岩田弘志 at 2006年07月20日 00:32
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。