2006年07月31日

忙しい日の夕食に御世話になっている中華料理店が日本再上陸


 先ほどこんなニュースをみました。

【シンガポール】中華料理店最大手、年内に日本1号店

 クリスタルジェイドと言えば僕がいつも御世話になっている中華料理店チェーン。シンガポールの主要ショッピングセンターには必ずあるお店で、お値段がリーズナブルにもかかわらず味がしっかりとしていて、結果総合満足度がとても高いお店です。
 このチェーン店、多角経営をアグレッシブに行っていて、ファミレス感覚の「クリスタル・ジェイド・キッチン」、高級志向の「クリスタル・ジェイド・パレス」が代表的。他に私が覚えているだけども、デザート店、パン屋、マカオ風洋風中華店、韓国料理サムゲタン店、上海料理店、そして人気のラーメン小龍包店などがあります。

 実はこのニュースをみて、「あれ?クリスタルジェイドは既に日本にあるじゃないかあ?」と寝耳に水の感覚が襲ったのでちょっと調べてみました。

 高級中華料理店であるクリスタル・ジェイド・パレス。このお店はシンガポールでは中心街オーチャードの中心の中心、義安城(ニーアンシティ)にあります。このお店のブランドとして日本では東京汐留の 汐留センタービル41階に開業されていたと思っていたのですが、いつの頃からか同じ広東料理ながら名前が変わって開業されていました。
”D4TOKYO汐留”
 ライセンス契約が切れたり共同出資が解消となったのかもしれません。

 いずれにしても、我々シンガポールに住む者からすれば、かのクリスタル・ジェイドはクリスタル・ジェイドらしからぬクリスタルジェイドで、まあ、余裕のあるときは物見遊山に一度行ってみるかなと思っていた位で、実際には一度も汐留の“パレス”を訪れることはありませんでした。

 さて今回の1号店。これはまさにクリスタル・ジェイドの王道を行くものと思います。もしこちらのコンセプトを忠実に持って行くなら、リーズナブルな価格の本格中華料理が日本でも美味しく気軽に食べれる様になります。

 持論ですが、日本では中華料理は油っこいものとして定着していて、日本色があっさりしている分だけ際だって油っこい中華料理が発達して 日本食と済み分けている感がありますが、本格中華はあっさりしたものからコッテリしたものまで幅広くあります。
 それが楽しめるかもしれないクリスタル・ジェイド日本1号店、期待したいと思います。
 ちなみにこのラーメン小龍包店、シンガポールなら2人でS30(2200円程度)も出せば十分楽しめます。

 今度日本に出張する時はクリスタル・ジェイドで一緒にご飯食べましょう
この記事へのコメント

日本ではワイズテーブルと組んで出店するそうですが、一号店はどこにできるのでしょうね。できたら早速行ってみたいと思っています。
Posted by durian at 2006年08月01日 18:23

まだ1店舗目がどこになるのか記事からは分かりませんが、大変楽しみですね。
Posted by 岩田 弘志 at 2006年08月01日 23:53
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