2006年11月10日

余暇 ―1年ぶりにバンコクへ

先週末 日本からバンコクまで骨休めに来るという友人に会いに シンガポールから出かけてきました。格安航空会社を使って 新しいターミナルと新しい空港を体験し、タイマッサージをして電脳街に行き、市場ではセグウェイに出くわしました。

---不定期で数回に分けて掲載します。
 大阪でメディアプロデューサーをしている友人Aaron Walkerが骨休めにタイに来るというので、再会がてら約1年ぶりにタイはバンコクへ訪れてみることにした。

 今回は急に決めた一人旅で現地で会うのも男だから 安旅行と決め込み、飛行機は格安航空会社のTiger Airways.com、ホテルはバンコクについてから安ホテルでも見つけることにした。

 Tiger Airのチケット代は往復で約6500円程度、空港使用料や税金などで7500円程度で併せて14000円程度でシンガポールーバンコク間を移動することが出来た。

 確約航空会社についてはこのブログで数回取り上げたことがあるが、私が実際に利用するのは昨年12月にシンガポールージャカルタ間で乗ったバリューエア以来2回目

 バリューエアでのジャカルタまでの往復では片道わずか1時間程度のフライトで 確か総額21,000円程度、今回のタイガーエアでのタイまでの往復では2時間半ほど片道に要するのに対してコスト総額はわずか14000円程度。
 それ相応の乗り心地を覚悟しておいた。

 シンガポールの空港ターミナルは格安航空機専門の”バジェットターミナル”。現在このターミナルを利用する航空会社は 私が今回搭乗するタイガーエアウェイズともう一社、フィリピンのセブ島まで飛ぶセブ航空の計2社だけ。

 第1ターミナルや第2ターミナルから比べると安普請な感じはするが、立て付けは日本の田舎の体育館といった具合で決してやわな感じではない。
 
 税関を抜ける前に唯一あるレストランは Han’s。
 シンガポールのローカルフードと洋食を組み合わせたような店で、日本でいうところのファミリーレストランの様な感じ。

 税関をくぐってからの店構えも悪くはなく、でも高級ブランドショップがあるわけではなくて不快感なくバジェットが理解出来る。

 本屋にセブンイレブン、サンドイッチ屋にスポーツ雑貨店。Polarというこれまた地元の気軽でちょっとださい(リラックス出来る)喫茶店。あと近隣にレジャーに行くためか登山・スポーツグッズ屋。
 格安航空会社は機内食が有料な場合が多く、持ち込めそうな軽食やビールが魅力的。

 ラップトップをLanケーブルでつなぐインターネットコーナーがあったのでそこで少々やぼごとを済ます。

 そうこうしていると飛行機がラストコールなことに気がついたので飛行機に向かうことにした。

 タイガーエアウェイズは自由席。
 早い者が好きな席を取る。

 みんな我先に飛行機に押し寄せていっているのかと思ったけれど整理員が数十人ずつに分けて少しずつ機内に案内するためとくにいらいらすることもない。

 タイガーエアウェイズの塗装に虎が襲いかからんとする絵が描かれていてこれが結構格好いい。

 機内では私が好きな通路側の席を余裕で確保。

 ジェットスターに乗った人から聞いていた位にまで空間は狭くない。
 膝は当たらない。

 バンコクまでのフライトは約2時間半。

 持ち込んだ”亀田の柿の種 スーパーフレッシュ”とミネラルウォーター”vittel”1本で十分楽々に過ごせそうだ。


----この続きは気が向いたら書きます。
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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 00:39│Comments(1)余暇
この記事へのコメント

私はタイに行った際にコブラの粉末を食べさせてもらいました
現地では健康の源だそうです
Posted by 中古車輸出業の実務講座 at 2006年11月10日 01:48
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