2006年11月21日

第8回シンガポールモーターショウ開催 -富山の車メーカーが参

 先週の日曜日にSuntec Cityで開かれているシンガポールモーターショウに出かけてきました。
 ランボルギーニやフェラーリが目を引いていて、日本車もトヨタ、ホンダ、スバル、スズキ、マツダがそれぞれ大きなブースを作って各々の自慢の商用車、F1カー、コンセプトカーを展示していました。
 そんな中で一際私の心を揺さぶった車がありました。

 その名はオロチ。
 歴とした日本車です。

 このオロチを開発したのは我が故郷富山の自慢、日本で第10番目の日本車メーカー、光岡自動車。
 20数年前原付バイク免許で乗れる排気量50ccの車を世に送り出した気鋭の会社がスーパーカーを開発していたのは知りませんでした。
 そしてその光岡自動車が輸出を狙って、海外展開を狙って動き出している。
 これはわくわくせずにいられません。

 このオロチ、3リッター超のトヨタ製のエンジンをベースに作られており、デザインが和風で格好いい。
 世はロハス、省エネ、エコロジーの時代が来ていてその方向性とは全く違いますが、掘れてしまったかもしれません。

 ちなみに光岡自動車、自分で組み立てる車セットも販売しています。

光岡自動車
http://www.mitsuoka-motor.com/

オロチ
http://www.mitsuoka-orochi.com/

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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 23:56│Comments(1)日本発ビジネス考察
この記事へのコメント

いい車メーカーがどんどん出てくるのはいいことですね
ベンチャーで車メーカーが作れたらいいのに
Posted by 中古車輸出業の実務講座 at 2006年11月22日 10:22
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