2008年03月24日

隣国マレーシアの不動産見学とF1観戦ツアーへ参加

50770.jpg週末は隣国マレーシアのクララルンプールまで出かけていた。3泊4日の小旅行。今回はある友人が企画した私的ツアーに参加したもので、旅のメインイベントはhttp://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=mont+kiara&sll=4.210484,101.975766&sspn=6.318735,12.843018&ie=UTF8&cd=1&ll=3.184223,101.6922&spn=0.098896,0.200672&z=13&iwloc=B” Target=“_blank”>モントキアラ不動産見学とF1マレーシアグランプリ観戦。日本とシンガポールから5人のビジネスオーナーとその家族や駐在員などが参加した。
&cd不動産見学のために訪れたhttp://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=mont+kiara&sll=4.210484,101.975766&sspn=6.318735,12.843018&ie=UTF8=1&ll=3.184223,101.6922&spn=0.098896,0.200672&z=13&iwloc=B” Target=“_blank”>モントキアラはマレーシアの首都クアラルンプールから車で15分程度の郊外にある駐在員用の居住エリア。

イスラム金融の重要拠点で資源国でもある豊かなこの国の首都に駐在する外国人たちの多くがこのhttp://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=mont+kiara&sll=4.210484,101.975766&sspn=6.318735,12.843018&ie=UTF8&cd=1&ll=3.184223,101.6922&spn=0.098896,0.200672&z=13&iwloc=B” Target=“_blank”>モントキアラに住んでいる。このエリア内に西欧系のインターナショナルスクールが3つあり、日本人学校や韓国系の学校もそれほど遠くないところに位置している。

定年退職を迎えたりして老後を海外で暮らそうとする日本人夫婦の行き先としてマレーシアは有望な選択肢の一つと数えられていて、リゾートであるペナン島で第二の人生を踏み出す人も多いが近年では退屈なペナンを抜け出し、首都クアラルンプール郊外の当地へ移り住む傾向があるという。

またKLの日本人人口は約7,000人と言われているのに比べ、韓国人の想定人口は約20,000人。その多くは家の当主を韓国に残したまま、子供の教育のため、母子だけが移り住んでくるパターンという。

マレーシア国内に相続税が存在しないこと、また昨年4月に不動産のキャピタルゲイン税が廃止されたことから外国人投資家の有望投資先になっているという。

安定的な経済成長と比較的な治安の良さ、不動産の値ごろ感、日本との距離、時差などをふまえると、それなりの準備ができている人にとって海外居住をしながら資産の形成と保全をするには良いところかもしれない。

話は変わってF1マレーシアGPは私にとって16年ぶりのF1観戦。前回は私がまだ大学生だったころの鈴鹿サーキット。大学のゼミの連中と一緒に大型バスで鈴鹿へ行ったものだ。

マレーシアでのF1は今回で10回目。首都クアラルンプールではブランド品などが大幅にディスカウントされるグランプリセールが行われていた。

前回の鈴鹿は確か指定の席がなく、見やすい場所を求めて場内をひたすら若さにまかせて歩き回る感じだったが、今回はスターティンググリッド近くのピット前の席でじっくり観戦できた。

最近はF1を追ってこなかったので、恥ずかしながら誰がドライバーなのか、どんなチームなのかなんとなくしか知らなかったけど、ネルソンピケのジュニアや中嶋ジュニア、スーパーアグリというチームなど、こういったとっかかりから再勉強することができた。

実はクアラルンプールもシンガポールも本戦が行われる前日まで何日も続けて午後に大雨に降られる天候だったが、本戦当日は半ば奇跡的に曇天。最初から最後まで全く雨に降られずにレースが執り行われた。レース内容は大きな動きはなかったが、トップを走っていたマッサが突然リタイアし、フェラーリがワンツーを決められなかったことに驚き、またライコネンが優勝したことで、フェラーリのシャツを着てフィンランド国旗のパターンを使った帽子などを身につけた観客が大騒ぎをしている様子に楽しさを覚えていた。

今年9月28日に開かれる第15戦、シンガポールグランプリは、シンガポールでの初の開催。一般道を使った初の夜間レースの上、F1の記念すべき800回大会になるという。

今夏のマレーシアGP観戦まではそれほどまででなかったが、今回の観戦を通じ、かねがね友人が言っている「歴史の承認になる」という言葉に少々共感を覚える様になった。心が動く。

市街地開催なのでとりあえず、実際のコースとなる道順をたどって歩いてみるのもオツかもしれない。
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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 22:39│Comments(0)その他
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