2008年04月09日

コンドミニアムのガードマン

今日はオーチャードとリバーバレー周辺の大型コンドミニアムを約10件訪問していたのですが、本日の記事はそのコンドミニアム入り口のガードマンについて簡単に。

コンドミニアムはプールやジムがついた高級住宅にあたり、入り口には必ずガードマンが24時間体勢で立っています。

用事があって友人宅や顧客宅へ訪問する場合は、かならずこのガードマンがいるゲートをくぐってコンドミニアムの敷地内に入場するわけですが、その際のセキュリティチェックが常になんだか甘いのである。

どんなところが甘いかというと、

* トラックなどの車を見かければ、必ず身分証明書を求め、入場許可証と交換することになるのだが、普通乗用車では必ずしもそうではない。

* タクシーでの入場は無条件で入場できることが多い。

* 「What purpose?」というガードマンの質問の答えとして「Visiting(訪問)」と答えれば無条件で入れてくれたりする。が、しかし配達という言葉を言っただけですぐに身分証明書を入場証と交換しなければならなくなる。

* 入場時にチェックがあっても、退場時にはほぼチェックがない。

* 偉そうな人やきちんとした身なりをした人は「やぁ!」と声をかければ、そのまま「顔パス」で入れることが多い。

などなど。

「こんなことでいいのか?」と最初は何度も思ったが、だからといってこのようなガード体勢でも機能は果たしている様なのでこれでいいのだろう。

隣のマレーシアではよりセキュリティ体勢は堅く作られている。
これはかえってシンガポールより危険な環境であることが多いからだろう。

同じカテゴリー(Machikado Business)の記事
機内誌
機内誌(2009-04-08 04:49)

Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 00:36│Comments(0)Machikado Business
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。