2008年09月22日

羽田利用で横浜とシンガポールが近くなる

先ほどNNAのニュースで羽田空港にシンガポールとの直行便が離着陸できることになるという記事をみつけた。

2010年10月管制予定の第4滑走路を利用した22時から翌7時の枠で4便分可能になるという。

これにより港街シンガポールと港街横浜が断然近くなる。

横浜市とシンガポールには類似点がいくつもある。

横浜市はペリーが黒船に乗ってやってきて日米和親条約が結ばれた地。
シンガポールはラッフルズがジョホール王国からイギリス植民地として勝ち取った島。

人口はおおざっぱにいって横浜は400万人未満、シンガポールは400万人超。

面積については横浜が440平方キロメートル、シンガポールが700平方キロメートル

人口密度は横浜が8300人/平方キロ、シンガポールが6300人/平方キロ

横浜では今3年に1回の美術展覧会「トリエンナーレ」が開かれ、
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/
シンガポールでは2年に1回の美術展覧会「ビエンナーレ」が開かれている。
http://www.singaporebiennale.org/

そしてコンピューターグラフィックの国際会議「シーグラフ」のアジア版「シーグラフアジア」が今年の12月シンガポールで開かれ、
http://www.siggraph.org/asia2008/

来年12月の「シーグラフアジア」は横浜で開かれる。

だから何だというわけではないが、こういった近似点の発見から相互交流が深まり、発展の礎となるのではないかと思う。

羽田空港という横浜から利便のよい空港から直接シンガポールへ飛べるのはすばらしい。

ちなみにシンガポールより横浜の方が人口密度が高いのは意外だった。

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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 04:37│Comments(0)General
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