2009年04月06日

志の輔らくごinシンガポール2009後記

少し前の話になるが、先月19日にかの高名な落語家、立川志の輔師匠のシンガポール公演が行われましたた。会場はDBS銀行の施設で「DBS Auditorium」。普段は会議場として使われている全579席のシックな会場。


実はこの公演、遡ること半年前になる2008年9月、ホーチミン在住のある方より私にご提案・ご紹介頂き実現しました。

ホーチミンでは2008年3月に既に1度「志の輔らくごinホーチミン」が開催されており、それが人気を博したことで志の輔師匠が「次年も来よう」とホーチミン側の要望に応えたところからこの話が始まりました。

志の輔師匠と同じ郷里の富山県人や、富山にゆかりのある人が集まった「在ホーチミン富山県人会」と「在シンガポール富山県人会」が手を取り、それぞれの都市で主催し、日本ではチケット獲得が困難なかの「志の輔らくご」を海外在住の日本人に楽しんでもらい、同時に富山の観光資源を宣伝するという企画はめずらしく、とかく飲み会で終始する多くの県人会組織や大学の同窓会組織から異彩を放つことができたかと思います。

公演内容は志の輔師匠の迫真の落語に来場者全員がまるで落語の世界に入ったかの様に脳裏に絵を描き、大笑いと涙を誘う新作と古典がすごくいいものでした。また日本でもそれほど多くないという、三味線の生演奏による出ばやしは、海外にいる我々だからこそ喜びもいっそう深いものだったかと思います。

実行委員会として一緒に動いてくださった北陸銀行の方、E139 Creative Production Pte Ltdの方、印刷物全般のデザインのみならずフルページ広告を無料提供してくださったフリーペーパー「パルティ」の方々、公演当日一緒に汗をかいてくださった富山県人会のみなさま、スポンサーとなって今回の公演を実現してくださった各企業のみなさま、志の輔師匠、三味線の松永鉄六さん、お弟子さんの立川メンソーレさん、立川志のぽんさん、在ホーチミン富山県人会のみなさん、発売早々チケットをご購入頂いたみなさま、売り切れ後残念ながらご来場頂けなかったみなさま、その他ご紹介頂いたみなさま、口コミ頂いたみなさま、大変感謝しております。

2009年4月6日
岩田 弘志

参考リンク:
中日新聞
シンガポール経済新聞(事前記事)
志の輔師匠のコラム
ヨシダコヲムテン
☆ビューティーライフ☆@シンガポール
Junkos Life in Singapore
さばひーのかんづめ
リーダーズアカデミー学長日記
e139 Creative Productionの軌跡
スケッチ(ホーチミン)
カベチョロ日記(ホーチミン)
越南つれづれ日記
Aquafinaの日記
朝の六つから日の暮るるまで(松永鉄六さんブログ)>記事豊富!
(この日の記事から読んでみてください)
まだまだこりません(横浜でアジアのことを話して下さった様です)
がんぼ(沖縄でも!)
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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 18:16│Comments(0)その他
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