2009年04月09日

出張にはアパートメントホテル「シタディーヌ」が快適

最近東京にも進出したシンガポール法人アスコット・グループの「シタディーヌ」は出張時の宿泊先としてとても快適。
廉価版のサービスアパートメントとして設計されていながら、1泊から宿泊することが出来ることから、自らのことを「アパートメント・ホテル」と読んでいる。

この「シタディーヌ」、香港とバンコクでは私の常宿になっている。

拠点によって多少間取りや広さが違うものの、基本的にスペースは贅沢気味に使用。
白を基調とした内装で、少なくともバンコクでは木目調のフローリング。
冷蔵庫にはあらかじめミニバーと称する有料ドリンクなどがは一切無く、冷蔵庫の全てのスペースを

自分の持参品用に使える。
キッチンがついていて、電子コンロで調理が出来る。
はしやスプーンなどのカタリーも揃っていて、備え付けの鍋、フライパン、包丁で料理ができる。

デスクは広くて奥行きのあるものがえらばてれいて、机上には邪魔になる様なものは何もない。
デスクの脇からは無料高速インターネットが出ていて、明るいデスクランプも点灯。
バスタブがある部屋もあるが、基本はシャワーのみ。

テレビはフラットテレビが入っていて、バンコクでは1台のテレビが壁面をスライドして、リビングでもベッドルームでも1台のテレビで楽しめる仕掛けになっている。また、DVDプレーヤーもある。
クローゼットの中には必ずセーフティ・ボックスと一緒にアイロンとアイロン代は置かれている。

バンコクでは、屋上に小さなプールとともにジムとコインランドリーが併設。
何よりも部屋が明るいので、夜でも心を戦闘態勢として保てる。
そして立地が良く、価格も抑え気味。

と以上の様な特徴がある。

日本では新宿に出来、これから京都にも出来るとのこと。

良かったらご利用を検討してみてください。
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Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 04:28│Comments(0)Machikado Business
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