2009年10月19日

KLIA

今すごく久しぶりにKLIAにいる。クアラルンプールの国際空港だ。
何故ここにいるかというと、今ちょっとお金が足りなくて、
それでも上海に行かなければならないから、
安く安全に時間を有効にと吉野家的三位一体を考えこうなったのだ。

あと30分後にマレーシア航空で上海へ向かう。
明日の朝7時には浦東空港で、午後2時には勝負が待っている。

明日の夜は上海から電車で2時間ほどの距離にある、杭州というところから飛行機に乗る。
Air AsiaでKLへ戻って、早朝またAir Asiaでシンガポールへ戻る。

Air AsiaのCEO、トニーフェルナンデスに感謝。

それにしてもKLIAは施設がしっかりしているのに人が少ない。
建設当時はヒースロー空港の次に大きい敷地とかで、
開港約10年経った今も近代的建築美は健在だ。
マレー語のアナウンスと日本語のアナウンスが英語と並列で案内され、
何故か「実現しなかった未来」を思わせる空港だ。

そういえば、この空港にはもう亡くなってしまった人や
日本に帰られてから縁遠くなっている方々との思い出がある。

感慨につかりつつ、そろそろつぶやいていたらフライトに置き去りにされそうなので、
そろそろゲートへ行こう。
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 02:13│Comments(0)
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