2009年12月02日

ぼんやり会談、ぼんやり落語。

自由民主党が野党に下ったことで急速に力を失っているかにみえる日本経団連。
その日本経団連会長、御手洗冨士夫さんが財界訪問団を組織してシンガポールを訪れているらしい。

そして今日、前首相で、今はミニスターメンターという、
なんだかぼんやりとした役職に就いているゴー・チョクトンさんと会談したとのこと:

ニュース記事

会談で語られた内容は「アジア経済統合推進で一致」とか。
なんかこれまたぼんやりとした内容。

これは何を意味するのか。
こんなことだいたい事前に合意形成されているんじゃないの?
経団連とミニスターメンターが会って、このことを話すのにどのような意味があるの?
他にニュースにはなってないけど大事なことを決めにきたんじゃないの?
とあれこれ考えてしまって、自分もぼんやり。

さて、御手洗さん、キャノンの会長でもある。

実は今日明日、林家三平の襲名公演ツアーのファイナルがシンガポールで行われている。
キャノン一社提供で、チケットは全てキャノンの顧客筋に配られるのみ。
なので一般的に知らない人も多くて、ニュースにもなっていないのだが、
三平さんに取っては今年3月から全国を回ってきた一生に一回の大きなツアーのフィナーレを飾る
大事な二日間だ。
ちなみに今日は英語落語で、明日は日本語で落語をするという。

御手洗さん、落語の席にも来ていらっしゃるのだろうか。
もしかして、この落語観賞が本当の目的だったりして?
そんなわけないか。ぼんやり。
Posted by 岩田 弘志 Hiroshi Iwata at 20:44│Comments(0)
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